2016年03月22日

映画

3月25日金曜ロードショーで放送のマンオブスティール。スーパーマンのスペック高すぎ。 バットマンとのスペック差は?

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3月25日(金)にアメコミを代表する2大ヒーローが激突する映画バットマンVSスーパーマン-ジャスティスの誕生-が公開されますが、その公開を記念して同日の金曜ロードショーでマン・オブ・スティールが放送されます。
 
あらためてマン・オブ・スティールを見てみると、スーパーマンのスペックが他のアメコミヒーローに比べてズバ抜けて高い事に驚きます。
昨年公開されたアベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンに登場するどのヒーローとヴィラン(悪役)よりも強いのではないでしょうか。
 
スーパーマンの予備知識なしにマン・オブ・スティールを見ると、
倒壊する建物を素手で支える、目から熱線、生身の身体で大気圏突入etc・・・
「スーパーマンって一体どれくらい強いの?」ということが気になると思います。
もはや何でもありのスーパーマンですが、一体何が出来るのか、スペックについて調べてみました。
また、3月25日(金)公開の新作で激突する同じくアメコミの大スターであるバットマンのスペックについても後述します。
 
一体どちらが強いのでしょうか?
 
 

スーパーマンのスペック

 
super01_big
 
種族:
クリプトン人
 
パワー:
80万トンの物体を持ち上げる怪力。
(世界一重い航空機が約600トン)
 
スピード(走行力):
時速は不明だが、弾丸よりも速いと言われている。
(9x19mmパラベラム弾で時速約1400km)
 
スピード(飛行能力):
最高時速800万kmで飛行し、大気圏を越え宇宙空間でも行動が可能。
(マッハに換算すると6500。戦闘機の公式最速記録がマッハ2.83)
 
跳躍力:
高層ビルを一度の跳躍で飛び越える事が可能。
(定義はないらしいが高層ビル31m超~、超高層ビル60m超~)
 
耐久性:
40メガトンの核爆発に耐える耐久力。
(メガトンは核爆弾の爆発力を表す単位で、1メガトン=火薬100万トンの爆発力)
 
特殊能力:
目から熱線(ヒートビジョン)を放射したり、物体を凍結させる(スーパーブレス)を口から吐いたりする。
 
頭脳:
高度な計算を高速処理できる頭脳をもっている。
 
堂々たるスペックというか、こんな超人と張り合うヴィラン(悪役)も大変ですね。

ちなみにスーパーマンに変身すると青いボディスーツに赤いマントというスタイルになる訳ですが、あの格好はあくまでコスチュームとしてのもので、ボディスーツのおかげで強靭な耐久性と怪力を得ている訳でもなく、マントのおかげで飛行能力を得ている訳でもないようです。

要は、スーツだろうが下着だろうがどのような格好でもスーパーマンとしての能力は発揮出来る訳ですね。
 
それではバットマンの能力はどのようなものでしょうか?
 
 

バットマンのスペック

 
super01_big02
 
種族:
人間
 
パワー:
少年時代から様々な格闘技を学び、世界各地で修業したとされるが、パワーの数値化はされていない。
 
スピード(走行力):
パワー同様、数値化されていないうえ、作中でも乗り物なしの自走描写はあまり描かれていない。
 
スピード(飛行能力):
バットマン自身に飛行能力は備わっていないが、グラップルガンなど特殊武器を利用して空中を移動することは可能。
 
跳躍力:
不明だが、非常に優れた身体能力を持っている。
 
耐久性:
防弾効果と耐火効果のあるバットスーツを身にまとっている為、ハンドガン程度の威力なら防御できる。
 
特殊能力:
特になし。特殊能力の代わりに、バッタランや万能ベルトなどの武器や、専用マシンに乗って戦う。
 
頭脳:
法科学に精通し、犯罪学・物理化学などで複数の大学の学位を習得しておりコンピューター技術にも優れる。
 
身体能力の上限値はあくまで人間の域を出ないところですが、バットスーツで耐久性を補うことと、特出した頭脳とさまざまな武器を使いこなす事によって過去何人ものヴィラン(悪役)を倒してきています。
 
 

スーパーマンとバットマンの能力値比較

 
両ヒーローの能力について調べてみましたが、身体能力では圧倒的にスーパーマン有利というか、比較にならない程の差がありますね。
その身体能力の差を、バットマンが頭脳とさまざま武器を駆使していかに埋める事が出来るか、バットマンがどのような戦闘方法をとるのか楽しみです。
 
映画公開と合わせて、3月25日の金曜ロードショーで放送されるマン・オブ・スティールはスーパーマンの生い立ちがわかる作品になっているので復習も兼ねて今から楽しみです。

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