2016年05月16日

テレビ

福山雅治主演 月9ドラマ「ラヴソング」第6話感想。ブルームーンだからってみんなイチャつきすぎ。

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「HKT48指原莉乃友情出演か!?」などとウワサされている月9ドラマ「ラヴソング」
 
何かと視聴率の悪さがニュースになり、苦肉の策として昨夏の月9ドラマ「恋仲」の最終回に出演し話題になった指原さんを「ラヴソング」にも出演させる話があるのだとか。あくまでウワサだと思いますが、視聴率の悪さ意外にドラマ本編の内容でぜひ話題になってほしいものですね。
 
第5話の視聴率は8.4%と低迷が続きます。10%台を記録したのは第1話のみ。
 
“視聴率=ドラマのおもしろさ”に必ずしも直結する訳ではないと思いますが、ここまで数字が伸びないと新たに見てみようというユーザー層の獲得は難しそうです。
 
さて、そんな「ラヴソング」の第6話はさくら(藤原さくらさん)がデビューする為の曲を作るということで、曲作りやレコーディングなど音楽関係のシーンが多くて“福山雅治感”満載の回でしたが、いろいろと気になったことを書きたいと思います。
※あくまで感想です
 
 
⇒ラヴソング第5話までの感想はこちらから
 
⇒福山雅治が仕事と私生活共に大ピンチ!?視聴率月9ワースト&吹石一恵との新居には不審者侵入
 
 

さくらの歌詞の送り方が斬新

 
 

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曲の歌詞を考えることになったさくら(藤原さくらさん)は、メッセージで1行1行思いついた言葉を神代(福山雅治さん)に送ります。
 
やってる行為もそうですが、なんだか歌詞もすごく怖いです。これだけ見たらホラー系のドラマにもなりそうです。
 

 
 

ブルームーンだからってみんなイチャつきすぎ

 
 

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ドラマの設定がブルームーンだったので月が頻繁に出てきたのですが、月明かりの下でみんなよろしくやってます。月の力凄すぎます。
1枚目、2枚目の涼子(山口紗弥加さん)と空一(菅田将暉さん)が電話をしているシーンは、絵だけ見ればなんだか幻想的なシーンなんですか、ホテル直行で“このあと滅茶苦茶した”ですからね。
 
3枚目の弦巻(大谷亮平さん)と夏希(水野美紀さん)も部屋に入り次第ガッシャンガッシャンやってましたし。
 
そう考えると神代とさくらが、親と子ほども年齢差がありますが一番健全なの(なのか?)かもしれません。
と思いきや・・・
 
 

思いのほか攻めるさくら

 
 

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ガンガン攻めてました。脇めがけて一直線でした。
キャラ設定がよくわからなくなってきましたが積極的なんですね。それとも神代と出会って、歌うことによって自分を変えることが出来たのか。
そして、神代の部屋にいきなり夏希が訪れベットで眠るさくらを見てしまいます。夏希涙が止まりません。
さらに弦巻も部屋を訪れるのですがピンポンどれだけ立て続けに鳴るんだよっていう展開です。
そして驚愕のラストへ・・・

気付いたらサスペンスになっていた

 
 

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序盤から音楽に絡んだシーンが多かったり、ラブシーンが多かったりでなんだか淡々と見ていた第6話でしたけど最後の最後で盛り上げてくれました。
 
神代がさくらに作った曲を車の中で聞いた夏希は突如車から降りて家までダッシュ。引っ張り出したCDをかけると、神代が夏希の姉である春乃とバンドを組んでいた頃作った曲が流れ、さくらに作った曲と酷似しているという展開に。
 
サイドミラーに顔が移る演出とか、もはやサスペンスじゃないですか。
最後の福山さんの顔完全に犯人じゃないですか。
 
もういっそのことベタなラブストーリーより、意表をつかれるくらいドロドロとした展開になったほうが翌週が楽しみになってくるので、第7話ではより振り切った展開に期待してます。
 
 

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