2016年04月11日

テレビ

福山雅治主演 月9ドラマ「ラヴソング」第1話感想。いろいろと気になって話に集中できない。

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福山雅治さんが「ガリレオ」以来3年ぶりに連続ドラマ主演を努めるということで注目されていた月9ドラマ「ラヴソング」ですが、4月11日(月)に第1話が放送されました。
福山さんが昨年結婚したこと、無名の新人であった藤原さくらさんをバーター?で相手役に起用したことなど、視聴率は思いのほか伸びないんじゃないかと前評判はあまりよくありませんでした。
そして実際にドラマの第1話を見たら、話の内容より気になってしょうがないことがたくさんあったので書きたいと思います。
※あくまで感想です
 
 

福山雅治さんがイケメンすぎて話に集中できない

 
 

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ドラマの出だしがラブシーンからでも、
住む家がなくなって漫画喫茶にこもっている時でも、
カップラーメンにお湯を注ぎ食べている時でも、
居酒屋のカウンターでひとり飲んでいる時でも、
前番組のスカッとジャパンで仮設トイレから出てくる時でも、
すべてが福山雅治すぎて(カッコ良すぎて)その動き、しぐさを目で追ってしまい話に集中できませんでした。
47歳になってもとにかくパーフェクトです。
冒頭のラブシーンではTシャツの上からでもわかる肉体美を披露していましたし。
 
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ヒロインの職場でヒロインの同僚とすれ違えば、あまりのイケメン具合に同僚から振り返られる。
居酒屋のカウンター席で、飲み物をこぼした隣の女性におしぼりを差し出せば、あまりのイケメン具合に二度見される。
ドラマ冒頭で登場した高畑淳子さん(受診に来た女性役)からはあまりのイケメン具合に毎日話したいと言われる。
ヘタにモテないキャラを演じさせるよりこれだけのモテキャラを演じさせたほうが嘘っぽさがなくて好感がもてます。
 
 

藤原さくらさんの役柄のワイルド感が気になって話に集中できない

 
 

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赤マル吸ってオフ車を乗り回し、バリバリに機械を整備しています。
少し古い連ドラの主人公にいそうな設定ではありますが。。。
藤原さんは1995年生まれの20歳なのでタバコもお酒も問題ありませんし、バイクの免許も整備士資格も取れますのでなんにも問題ありません。
ただ、なぜか違和感を感じてしまいます。童顔だからでしょうか。
ともあれ、このギャップが魅力的にも映るのでしょうね。
 
 

夏帆さんがいろいろ変わってて話に集中できない

 
 

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完全な主観なのですが、夏帆さんと言ったら透明感があって清楚で洗練されたイメージがありました。今回の役柄では、金髪に変身しキャバ嬢を演じています。後半には出来ちゃった結婚が発覚しました。
でも、こういった役柄の夏帆さんもこれはこれで悪くないかもしれません。

福山さんと藤原さんの恋愛がイメージできない

 
 

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これは、ドラマスタート前からいろいろなメディアで言われており、27歳差のラブストーリーには感情移入できないとか、イメージが沸かないとか否定的な意見が多く出ていました。
ただ、芸能界を見渡せば、最近離婚が成立した高橋ジョージさんと三船美佳さんの24歳差、市村正親さんと篠原涼子さんも24歳差など絵になる歳の差カップルはたくさんいますし、何より福山さんの見た目が若いから問題ないだろうとは思ってました。
ただ実際見てみると、ふたりの恋愛はイメージしづらいですね。前述しましたが、藤原さんが童顔であまりにも若く感じてしまうこと、また福山さんが昨年結婚した吹石一恵さんの“大人の女性”というイメージがあってか、福山さんの相手役には若すぎる印象です。
 
 

そして福山雅治に戻ってしまった

 
 

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ドラマ終盤、藤原さんが歌いだし福山さんがその歌に合わせてギターを弾くシーンがあり・・・
んっ?
これはもはや本業の歌手の時のビジュアルと一緒!
ドラマのシーンではなくドキュメンタリーか何かの福山さんを見ている錯覚におちいりました。
画面の中にはまぎれもなく“福山雅治”がいました。
番組の最後には「アサヒ―ッッ、スーパードォライ!」のCMも流れてましたし、もう何が何だか。
ただ、どんな時でもどんな役柄でもこの“福山雅治”を貫いている福山さんはかっこいいです。
 
話の流れがまったく頭に入ってないんで第1話を見直して第2話に備えたいと思います。

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