2016年04月24日

テレビ

ビートたけしと吉田豪が騒動後初共演!「いかがなもの会」で何を語るのか?アウトレイジばりの恐喝騒動を振り返る

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4月24日にテレビ朝日系列で放送された「ビートたけしのいかがなもの会 現代の超天才30人! 理解を超えたエピソードSP」で、“恐喝騒動”で話題になったビートたけしさんと書評家でインタビュアーの吉田豪さんが共演しました。
騒動についていったい何を語ったのでしょうか。
 
 

「ビートたけしのTVタックル」出演時の恐喝騒動

 
吉田さんが2015年12月に「ビートたけしのTVタックル」に出演した際の話。
本番前、吉田さんが他の出演者と雑談をしていると、スタジオ入りしたたけしさんがまっすぐ吉田さんのもとへ向かってきて、
 
「お前か、吉田ってのは?おい、お前、なんか俺の悪口週刊誌で書いていたらしいな」
「なんかお前、俺の顔が曲がっているとかなんか、書いたらしいじゃねえかよ、おい!?」
「よくお前、俺の番組出てこれたな?」

 
と、アウトレイジばりの恐喝をしたそうです。
吉田さんはまったく身に覚えのない話にとまどいながらも、番組プロデューサーやオフィス北野のスタッフに無罪を主張。
その後、スタッフが調べあげ吉田さんとはまったく関係のない話で、たけしさんの勘違いであったことが判明。
それを聞いたたけしさんが番組の収録途中に、
 
「さっきは失礼しました、なんか誤解だったみたいで」
 
と非を認め、騒動はおさまりました。
この一件に反省したたけしさんは、たけし軍団で吉田さんと親交のある玉袋筋太郎さんに電話をし、吉田さんに謝っておいてほしいと伝えたり、A3版3枚におよぶ謝罪の手紙を吉田さんに送ったりといった対応をしています。
 
この一件は、玉袋さんと吉田さんが共演したラジオ番組でエピソードとして話されたり、騒動の現場にいた陣内智則さんにより情報が拡散されたりしてさまざまなメディアでも取り上げられました。
 
 
 

吉田豪とは

 

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吉田 豪(よしだ ごう、1970年9月3日)は、書評家、インタビュアー、コラムニスト。古本(プロレス本、タレント本)及びタレント・グッズの収集家としても知られている。東京都練馬区出身。徹底した事前調査を元にした有名人インタビューで知られている。
 
出展:  吉田豪 ウィキペディア: フリー百科事典

4月24日の放送でビートたけしと吉田豪は何を語ったのか

 
 
放送では、騒動の現場に居合わせた陣内智則さんが、まずは騒動のなりゆきについて説明をしていました。内容については、上記“「ビートたけしのTVタックル」出演時の恐喝騒動”とほぼ一緒です。
そして、ビートたけしのTVタックルの収録中に突然たけしさんが吉田さんに謝りだす未公開映像を蔵出ししていました。
 
–未公開映像の内容はこんな感じ↓–
 
たけしさんが収録中突然進行を止め吉田さんに対し、
「吉田さんに謝っておかなきゃ」
「さっきは失礼しました、なんか誤解だったみたいで」
「さっきそこで脅かしちゃって、俺の悪口言ったろって」
「それがどうも違うみたいで」
と謝罪。
 

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騒動当日、恫喝された直後の吉田さん

 

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騒動当日、謝罪されたあとの吉田さん

 
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そして吉田さんは騒動を振り返って、
 
「僕、たけしさんの息子さんもすごく仲いいんで、すぐ報告したんですけど、そしたら“僕でも怖いですよ”って言われました。」
 
と笑いながら語っていました。
そのほか、たけしさんのことが昔から好きで放送当日もたけしさんのTシャツを着てくるなどわだかまりがないことをアピールしていました。
 
陣内さんからあんなに深く頭を下げる姿を初めて見たと言われていたたけしさんは、勘違いしてしまったことをおもしろおかしく話す中、最後には、
 
「逃げるわけじゃねーけどさ、野球は元野球やってたやつが評論家でいる。評論家ってのはだいたいそれを商売にしてたり、なんか関わった人。ところが、まるっきり関わってねーのが、急に人の芸とかに、特にお笑いなんかは、くだならいことばっかり書いてあるけど、バカヤロー!くだならいこと言うために俺らその商売選んでんだろってなんかイライラするじゃん。だから時々ね、コノヤロー会ったらただじゃおかねーというのはあるよ。」※全文そのまま掲載
 
とマジメな話をしたかと思うと、
 
「で、間違いちゃった」
 
と、最後は笑いをとりにいっていました。
無事に解決してよかったですが、今回の件は、吉田さんにとってとんだとばっちりでしたね。

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