2016年04月06日

テレビ

ナカイの窓で乃木坂48生駒が体感したバーチャルゲーム「オキュラスリフト」って何?

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4月6日放送のナカイの窓で、漫画を読んで日頃から現実逃避をしているという乃木坂48生駒さんの為に、バーチャルな世界に現実逃避をしてもらおうと番組が用意したのがオキュラスリフトというバーチャルリアリティ向けヘッドマウントディスプレイ。
番組ではあまりの恐怖に絶叫し倒れ込む生駒さんの姿が映し出されていました。それほどまでのリアリティを作り出していたオキュラスリフトとはいったいどのようなものなのでしょうか?
 
 

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オキュラスリフト

 
 

Riftは広視野角、頭の動きに表示が追従するヘッドトラッキングといった特徴を持つバーチャルリアリティ (VR) に特化したヘッドマウントディスプレイ (HMD) と、VR映像を計算・出力するPC(ソフトウェア)を組み合わせたシステムである(トラッキングには外部カメラも別途必要)。立体映像の仕組みとしては一般的な液晶パネルを左右に分割し、それぞれを左右の瞳で視聴する最もシンプルな「サイドバイサイド」方式を採用。最大の特徴としてHMD内の表示部に魚眼レンズを設置しPC側での逆補正を組み合わせることで、原始的ながらも安価なVR HMDの実現を目指している(後の製品版では後述するようにハイエンド化も図られている)。同様の仕組みを採用したVR用HMDには、ほかに「Google Cardboard」などがある。
2012年のElectronic Entertainment Expo (E3) にて初めてプロトタイプが公開され、その後に行われたクラウドファンディングKickstarterによる開発費募集では、目標額25万ドルをはるかに上回る240万ドルの調達に成功するなど注目を集めた[5][6]。2013年からは開発者向けキットも出荷され、フィードバックをもとにした度重なる仕様変更を経て[7]、2016年3月に一般向け発売が予定されている。
 
出展:Oculus Rift ウィキペディア: フリー百科事典

 
 
何だか難しいですね。
そもそもバーチャルリアリティヘッドマウントディスプレイ(※以下VRヘッドマウントディスプレイ)とはなんでしょうか。
ざっくり言うと、従来のTVやゲームが、向かい合う平面な液晶ディスプレイの中に見ている、もしくは操作する世界が広がってたのに対して、VRヘッドマウントディスプレイは、頭に被り視界を覆うディスプレイの中いっぱいに映像が広がります。平面ではなく、360°見たい方向の映像をごく自然に再現してくれ、仮想現実を体感することが出来ます。
オキュラスリフトはそのVRヘッドマウントディスプレイの中でも、広い視野角と高い解像度によってより現実的な世界を体感できること、また従来のVRヘッドマウントディスプレイ用デバイスが非常に高価であったことに対して、出来るだけ安価に一般利用の普及を目指している点で注目されています。
 
 

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価格は、本体のほかXbox Oneコントローラーとゲームソフト2本が付いて9万4600円(日本への送料1万800円含む)。一般利用の普及を目指している割には高いような気がします。
また、製品版オキュラスリフトが3月28日に発売となったのですが現状の出荷分は完売したらしく、手に入れことができるのは当分先になりそうです。
生駒さんが体感した次世代のゲームを、早く体感してみたいものです。

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