2016年04月13日

テレビ

ディーン・フジオカが5ヵ国語話せるようになった理由は?奥さんに惚れた理由は?「ホンマでっか」で話す内容がどれもカッコイイ。

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4月13日放送のホンマでっか!?TVにディーン・フジオカさんが初出演されました。今大人気の俳優の登場にスタジオにいた女性陣は全員メロメロに。司会を務めるさんまさんとは初対面だったようでふたりの会話が新鮮でした。
 
番組はディーン・フジオカさんの悩み相談に専門家が答える形で進行し、ディーン・フジオカさんが話をする機会も多かったので、ドラマで演じている姿以外のプライベートな一面が垣間見れてありがたかったです。
 
他の出演者と会話を繰り広げる中で、さまざまな質問を受ける訳ですが、そのひとつひとつの回答やエピソードがどれもカッコよくてブラックマヨネーズの小杉さんがひがむくらいでしたので、いくつかご紹介したいと思います。
 
 

ディーン・フジオカさんのカッコイイ回答

 

 
生きていく為に必要だったから
 

 
番組冒頭でディーン・フジオカさんのプロフィール紹介をしたのですが、英語やインドネシア語を含む5ヵ国語を話せるという部分がピックアップされ、さんまさんから「なぜ言葉を覚えようと思ったのか?」という質問がされた時に自然と出た回答が“生きていく為に必要だったから”でした。シンプルな回答なんですけどカッコイイです。
 
 

 
自分が変わっていくのは楽しい
 

 
グルテンアレルギーであること話したディーン・フジオカさんに専門家が生活習慣の変化を勧めた際、さんまさんから「変わってしまう自分は嫌じゃない?」と質問された時に自然と出た回答が、“自分が変わっていくのは楽しい”でした。海外で長年仕事をしてきている人なので、変化に順応することに楽しみを感じれるのかもしれません。
 
 

 
花粉症がひどくて日本を出た
 

 
日本を出て海外に行った理由が花粉症がひどいかららしいです。カッコイイ理由という訳ではないのですが、ディーン・フジオカさんが花粉に悩んでいるという点は、あれ程完璧な人でも同じ苦しみを持っているのだと共感出来た人も多かったのではないでしょうか。
 
 

 
仕事で必要だったので乗馬を
 

 
さんまさんにスポーツは何をやっていたのか質問され、ボクシングや中国拳法などの格闘技を挙げた後、最後に答えたものが乗馬でした。ブラックマヨネーズの小杉さんは、格闘技をやっていたというディーン・フジオカさんに対し、「これで(これだけ見た目良くて)ケンカも強いとか・・・」と絶句していました。
 
 

 
“仕事を継続していく” “家族が1つの場所で一緒に過ごす” これを同じポイントにすることが今のテーマですね
 

 
定住できないことを悩みとして相談する中で、インドネシアで暮らす妻と子供との生活と仕事とのバランスをうまくとることを今のテーマとして挙げていました。

ディーン・フジオカさんが惚れた奥さんの価値観

 

 
弱い立場の人は助けないといけない
 

 
ディーン・フジオカさんはインドネシア人の女性と国際結婚をしているのですが、国際結婚での価値観の違いについて話が及び、奥さんの“弱い立場の人は助けないといけない”という価値観を紹介した際、自分はそこに(価値観に)惚れたと話していました。
 
 

さんまさんもカッコイイ回答をしていた

 

 
地球人でいいんじゃないですか
 

 
ディーン・フジオカさんは20代後半の頃、アイデンティティークライシス(自己喪失)に陥り、日本語も全く使わない時期があった為、自分が“なに人(なにじん)”かわからなくなることがあったそうです。今は問題ないそうなのですが、そんなディーン・フジオカさんや同じ悩みを抱える人に対してさんまさんが言った一言です。

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