2016年03月22日

映画

3月25日金曜ロードショーで放送のマンオブスティール。主人公育ての親、ジョナサン・ケント役のケビン・コスナーに感動。私生活ではどんな人?

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3月25日金曜ロードショーで放送のマンオブスティール。なんと言っても大迫力のアクションシーンが目に留まりますが、主人公クラーク・ケント(スーパーマン)の育ての親であるジョナサン・ケント役のケビン・コスナーさんが本当にかっこいい。
 
母親を含む家族3人での車移動中に遭遇した竜巻によって帰らぬ人となりますが、自身に備わる超人的な能力の使い道に苦悩する主人公に対して、人として生きていくためにその力を使わないよう諭し続け、最後まで主人公の将来を案じ、自らの命を懸けてまでその力を使わせませんでした。
超人的な力を使って父親を助けに行こうとする主人公を、自ら制止するシーンは作中でもっとも感動できるシーンだと思います。
 
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かっ、かっこいい!!
 
さて、そんなマンオブスティールで素敵な父親役を演じたケビン・コスナーさんですが、プロフィールや私生活ではどんな人なんでしょうか?
 
 

プロフィール

 
年齢:
1955年1月18日生まれの61歳 ※ビートたけしさんと同じ誕生日なんですね
 
身長:
185cm
 
配偶者:
クリスティーン・バウムガートナー(2004年~) ※過去離婚歴あり
 
出生地:
カリフォルニア州リンウッド
 
代表作:
アンタッチャブル、フィールド・オブ・ドリームス、ボディーガード
80年代後半から90年代前半にかけて多くの話題作に出演したが、90年代半ばから演者としても監督してもヒット作を作れず低迷。2013年マンオブスティールへの出演を期に、2014年は主演を含む多くの作品に出演。
 
1992年公開のボディーガードでケビン・コスナーさんを知ったという方は多いのではないでしょうか。“エンダ~”のやつですね。

 
 

ケビン・コスナーの私生活は?

 
野球
ケビン・コスナーさんの出演する作品には野球をテーマにしたものが多くありますが、ハイスクール時代には野球で全米選抜にも選ばれた経験があり、プロ顔負けの実力があるのだとか。
 
音楽活動
俳優を始めるよりも前にロックバンドを組んでいたのですが、俳優業の成功により一時的に音楽活動を休止。プライベートでしかギターを弾くことはなくなっていたのですが、現奥さんから音楽をやっている姿が一番楽しそうだという言葉を受けて再び音楽への情熱が蘇り、「ケヴィン・コスナー&モダン・ウエスト」を再結成。2010年には日本でもCDデビューしています。
 
不倫スキャンダルと離婚問題
80年代後半から90年代前半にかけて多くの話題作に出演し絶頂期を迎えていたケビン・コスナーさんが、90年代半ばから低迷した理由に挙げられている94年の不倫スキャンダル。当時、前妻のシンディ・シルバさんに100億円もの慰謝料を支払って離婚。私生活の問題が影響したのか、その後の出演作品、監督作品はどれも無残な結果となっています。
 
60歳を越えてもクールでかっこいいケビン・コスナーの今後ますますの活躍を期待しております。

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