2016年12月24日

映画

ビリギャルの神社ロケ地や辞書のサイン(英語)に書いてある言葉が気になる!

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映画「ビリギャル」に登場した神社と辞書のサインについて書きたいと思います。
 
冬場は入試に向けて追い込みをかけている受験生の方が多いことと思いますが、最後の最後で合格祈願の為に学問の神様が祀られている神社に参拝したり、お守りを買ったりして良い結果が出せるよう願掛けをするという受験生の方もも多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は映画「ビリギャル」に登場した縁起の良い神社のロケ地とさやかちゃん(有村架純さん)がお守り代わりに塾講師・坪田先生(伊藤淳史さん)に書いてもらった辞書のサインについて調べてみました。
 
 

ビリギャルの神社ロケ地は上野天満宮

 
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出典:上野天満宮Facebook
 

住所:愛知県名古屋市千種区赤坂町4丁目89番地
アクセス:名古屋市営地下鉄[砂田橋駅] から徒歩約10分
 
映画「ビリギャル」に登場した神社のロケ地は名古屋市にある上野天満宮
 

映画では慶應義塾大学の入試に臨むさやかちゃんの合格祈願の為に坪田先生が訪れた神社であり、坪田先生がさやかちゃんからもらった手紙を椅子に座って読んでいた場所でもあります。
 

結果的にさやかちゃんは目標とする慶應義塾大学に受かっていますので映画の中の話とはいえ、なんだかご利益がありそうですね。
 
上野天満宮は名古屋天神とも呼ばれ、さまざまな試験への合格祈願にご利益があると言われている神社なので受験をテーマにした映画「ビリギャル」のロケ地としてピッタリだったのでしょうね。
 
毎日9:00~16:00まで予約なしで入試合格の為のご祈祷をしてもらえるそうなのでお近くにお住まいの方は訪れてみてはいかがでしょうか。
 
※詳細は上野天満宮のHPからご確認頂けます。
上野天満宮HP
 

名古屋まで遠くて行けないという方は、12月にとあるドラマで話題になったこちらの神社もいいかもしれません。(※関東圏です)

 
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横浜になりますが、大ブームを巻き起こしたドラマ「逃げ恥」の最終回に登場した神社です。
初詣には大勢の人でにぎわいそうですね。
 
 
続いてはお守り代わりにさやかちゃんが坪田先生に書いてもらった辞書のサインについてです。

ビリギャルで坪田先生が書いた辞書のサイン(英語)はどんな言葉?

 
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“Where there’s a will, there’s a way.”
“-意志あるところに道は開ける-”
 
慶應義塾大学の入試を控えるのみとなったさやかちゃんが、尊敬する坪田先生のサインをお守り代わりにしたいという理由で自身の辞書に書いてもらった言葉です。
 
慶應義塾大学の入試の際も最後のページに書いてあるサインを見つめてから試験問題に取りかかっていました。
 
この言葉は坪田先生が考えたものではなく、アメリカ合衆国第16代大統領エイブラハム・リンカーンの格言を引用したものになります。
 
リンカーンは独学で弁護士と政治家になり、のちに大統領にまで上り詰め奴隷解放宣言を行った人物ですが、坪田先生はリンカーンのように困難な道でも強い意志で切り開いて欲しいという想いを伝えたかったのでしょうか。
 
合格祈願のお守りは神社やネットでも買えたりしますが、尊敬する人や大切な人からのサインも心を落ち着かせたり奮起する為のお守りになるのかもしれないですね。
 
この他にも、映画「ビリギャル」に関連した合格祈願グッズの記事をまとめてありますので、よろしければ合わせてご覧ください。
 
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